禅・禅宗寺 瞑想と覚醒から禅を考える | 札幌の座禅・永代供養・納骨堂 曹洞宗禅宗寺

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禅・禅宗寺 瞑想と覚醒から禅を考える

先日は鏡を凝視するタントラの3つ目の瞑想法についてお話しさせていただきました
今日はタントラの4つ目の瞑想法 エネルギーの流動についてお話しさせていただきます
タントラの瞑想法で使われる言葉に7つのチャクラと言う言葉が有名です
エネルギーそれは気のパワーでしょうか
その時々上昇させるか下降させるかの使い方が説明されます
瞑想法ですので上昇させ何かと一体に成る
事を目的にしているように思います
瞑想は自己の空け渡しの行ですから自然と一体になったり仏さまと一体に又神さまと一体になったりします
その時 気のパワーを7つのチャクラを通して上昇させる事を目的にします
日本へ伝えられた行としては立川法が有名です 性交の時 下降するエネルギーを まさにその瞬間 上昇に変える法を最高の極意としているようです
これらのタントラの瞑想法をしっかり理解し 何が正しくて何が間違っているのか
自分には何が合っているのか又自分は何を求めているのかをしっかり知る事が大事なので御座います

総合35回