仏像の永代供養について | 札幌の座禅・永代供養・納骨堂 曹洞宗禅宗寺

仏像の永代供養についてBUDDHA PERPETUAL MEMOLIAL

33体の千手観音様の永代供養の形

ご本尊様の左右に十六体の観音様を配し、総数三十三観音菩薩が私達の手の届かない世界に
向かわれた大切なご精霊様をやさしく見つめ、また悲しみの中、送る私達に救いの手を差し伸べて下さいます。

「仏と私」共に手を合わせ、お互いの心を通わせご平安を念じます。

大般若六百巻の永代供養の形

最高のご利益のある経典として曹洞宗のご祈祷で必ず用いられる大教典です。この経典は、唐の玄奘 三蔵法師により17年の歳月をかけて印度より長安へ伝えられたもので、時の皇帝「太宗(たいそう)」の勧めで、唐の国の泰平を願う時にも用いられた経典です。

六百巻ある経典のそれぞれの巻頭には「施主名」並びに「お戒名」をご記入申し上げ、ご供養承ります。

この経典は法要中念を込めて転読いたし、そこから起こる「般若の風」は、魔を払い、福を招き、その威神力をもって亡きご精霊様のご平安を念じ、お寺の宝物として永年にわたり大法要のたびに大切に使用されるものでございます。この徳の高い大教典の施主になられます事をお勧め申し上げます。

お位牌型永代供養

仏像の永代供養、経本の永代供養と違いお位牌の永代供養はどこのお寺でもお勧めしております。一般的なご位牌の永代供養に加え、禅宗寺におきましては本堂正面の仏様に戒名を納めた永代供養と経本に戒名を納めた永代供養を特別にご用意させていただいております。

位牌の永代供養の形


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